どうして女ばっかり優遇されるの?納得できない人のために書いた記事。

女性って優遇されていますよね。

隠さなくてもいいんですよ?男ならみんなそう思っていますから。

でも、発信するのはためらわれますよね。今日日、そんなこと言ったら針の筵ですから。

そんな、生きづらそうな悩みを抱えている諸兄に向けた、精いっぱいの慰めの記事を送ります。

女は特別扱いされたい生き物

男って優遇されてきた部分も、相当にあるのは認めますが、女は優遇されていない、という固定観念があり、現代まで拭えていません。

でも、私としては、昨今、女性のほうが社会的に優遇されていると思うんですよね。

なぜか?女は生物としての次元で優遇されたがっているからです。だから、女性優遇の話題はウケるんですよ。

なぜか?それは、女が妊娠する生き物だからです。妊娠している無防備な期間、ボディーガード兼メシ調達役とならない男など、何の役にも立たないからです。

だから、自分を優遇してくれる男を、女は非常に好みます。これは社会がどのように変わろうとも、生き物としてゆるぎない真実です。

男が花束持って、女にかしずくポーズは一般的ですが、逆は見たことありますか?私はないです。クジャクはメスのために舞い、セミはメスのために鳴きます。カマキリに至っては、交尾の後にメスの餌食となるそうです…ホント?

あきらめましょうよ。男に生まれたんなら

女性だからといって特別扱いする風潮は、現代においては性差別となります。

他方、女性は生き物として特別扱いされたがるし、往々にして特別扱いされます。

女性ながらに活躍する人は、メディアに取り沙汰されるのはいい例です。男性なら、したって見向きもされない成果にもかかわらずです。男は成果をあげるのが普通のことで、女性が成果をあげるのはスゴイことなのです。

「働く男性」なんて言いますか?そんな表現、聞いたことないですよね?なぜなら、日本人がみんな、心のどこかで、男は働くものと思っているからです。働く女性は特別で、働く男性は特別じゃないんです。

女性マネージャーだとか、女性社長だとか、女性起業家だとか。普通に社長、起業家、でいいじゃないですか。社会は性差別を認めない、と言っています。一方で、差別的表現を助長しているのは社会です。どっちがしたいんでしょうね?

男は社会において優遇されて、表舞台に立ってきました。このため、物事がうまくいかないのは、全部男のせいになります。世の中男が動かしているんですから。

景気が悪いのも、稼ぎが悪いのも、飯がまずいのも、子供が言うことを聞かないのも、家に隙間風が吹くのも、自殺が多いのも、病気が流行るのも、全部男のせいです。少なくとも、彼女らの理屈では。

だったら、女性が世の中の表舞台に立ちたいのか、というと、そうでもなさそうです。だって、男のせいにして文句たれているほうが楽ですからね。一部の「優遇されてこなかった」不満を抱いた女性が、声高に主張するのを、メディアが食い物にしているだけなのです。

あきらめましょうよ。今の時代、男なんて、自然に生きているだけで損するんです。これは、時代を問わずです。なぜなら女性は優遇されたがる生き物だから。

それでも恋人が欲しいのなら努力しませんか?彼女らの性質を逆手に取って。

優遇して、優遇して、それでも飽き足らないくらい、胸焼けするくらいに優遇してやりましょう。

そのくらいしないと、私みたいにバツイチになりますよ。嫌なら精々努力してください。

私がミソゾニーだからこんな記事になっちゃったのかもしれませんね。女性とフェミニストに対しては、お目汚し失礼いたしました。

※筆者は異性愛者です。結婚もしていて、妻が大好きでした。

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